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高気密・高断熱住宅の特徴とは?気密測定の結果! 投稿日:2017年02月10日

こんにちは!

最近毎日本当に寒い日が続きますね 🙁 

こういう日こそ、建物の性能の大切さが身にしみます 🙂 

高気密・高断熱と言われる住宅は世の中にたくさんあります!

しかし、本来住宅は一邸一邸間取りも大きさも違うため、気密性や断熱性も各おうちで違ってくるのが当たり前なのです 🙂 

特に、『気密性』に関しては現場での工事の精度によるところが非常に大きく、カタログなどで数値を説明されるものとは異なる事も少なくありません 😐 

その為、D・Uコダでは一棟一棟、気密の検査を行っています 🙂 

意外と各住宅の気密測定をきちんと行っている建設会社は少ないらしいです 🙂

さて、先日新築住宅の現場にて気密検査が行われました 😀 

S__2187290

断熱材を壁面だけでなく、金物の隙間や窓廻りなどきっちり施工されているかどうか試される、大工さんにとって、ちょっぴり緊張の瞬間です 😉 

S__2187293

C値=0.4!! (cm2/m2) 

『C値とは』(隙間相当面積)は気密性能を表す値で、ゼロに近いほど隙間が少なく、気密性能が高いと言えます。

1㎡あたり0.4cm2しか隙間がないという脅威の数値です!!

大工さんをはじめ、各業者さんの協力なくしては、この数値は出ません!!

D・UコダではLINEで気密検査の結果が速報で流れてきます! 😉 

今回のこの物件も、その後細かい計算をしてもらうとC値=0.35でした!!

せっかく断熱性能を上げても、気密性が悪いと効果は半減してしまいます 🙁 

今回の物件も、自信をもってお客様に提供できることをスタッフ一同手をたたいて喜びました 😀 

保温性能が高い住宅は、

気密性と断熱性の両方を兼ね備えた住宅と言えます。

せっかく住宅を建てるのでしたら、断熱性能と『C値(気密性能)』を必ず確認しましょう 😉

noriko 

この記事の投稿者:D・Uコダ

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