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洋室から和室へ② 広島リフォーム 広島市東区 投稿日:2021年06月21日

おはようございます。

今日は前回の続きを書いていきますね。

和室から洋室へリフォームする際にどこをリフォームしていくのか・・・。

大きく分けて4か所あります。

①床(畳からフローリング)

下地からやり直す必要がある場合が多く、単にフローリングに張り替えるだけとはいきません。

また、古いお家の場合、ほかの床より一段上がっていることが多くバリアフリーになっていません。

工事の際に段差の解消も必要です。

②壁、天井(砂壁からクロスの壁・板の天井からクロスの天井・ペンダントライトからシーリングライト)

和室は柱や鴨居が見える真壁が多く、そこを残したままクロスだけ張り替えることも出来ます。

少しレトロな雰囲気になります。

より洋室っぽい雰囲気を出したいなら、ボードを張り柱などを隠し大壁にしてからクロス貼りになります。

どちらにするかで費用面にも開きが出てきます。

③収納(押し入れからクローゼット)

元のレイアウトを生かすかどうかが大きなポイントです。

元のレイアウトと違う収納をつくる場合は、解体や壁のやり直しが必要になります。

押し入れの場合、奥行きがあるので使いやすさを重視するなら奥を棚にして頻繁に出し入れしないものを収納し、手前にはポールを設置するのがいいでしょう。

ウォークインクローゼットにする場合には床の補強も必要になってきます。

④建具(障子がある窓からカーテンレールがある窓)

ふすまを洋風の引き戸に入れ替える場合、敷居やレールも必要となってきます。

その部分の工事も念頭に置いておきましょう。

窓に障子を使っているお家の場合、カーテンレールがないのが一般的です。

カーテンレールを取り付ける場合、壁に下地を入れる工事が必要となります。

ただ、障子は断熱性に優れていて冷暖房の効率が上がる、又、直射日光を遮りつつ柔らかい光を部屋に届けてくれるなど、利点もあります。

洋室にリフォームしてもそこだけ残し、費用を抑えつつ、レトロモダンを楽しむのも良いですね。

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この記事の投稿者:mizue

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